「おめで板」が、国産杉材の香りと響きにこだわる理由

「おめで板」には、自然乾燥させた7mm厚の国産杉材を使用しています。この国産杉にこだわる最大の理由は、お客様に「五感で楽しむ演出」を提供したいという想いがあるからです。

まず、「嗅覚」。杉材は、心地よい自然な香りを放ちます。おめで板がギフトボックスから取り出され、会場に置かれた瞬間から、国産杉の清々しい香りが周囲に漂い始めます。こ

次に、演出の要となる「聴覚」「視覚」。気合を込めた打撃で板が割れた時、安価な素材では出せない「パカーン!」という、響きの良い、乾いた割れ音が会場全体に響き渡ります。この美しい音こそが、成功の一撃の証であり、視覚的なインパクトと共に強烈な印象を刻み込みます。

杉材は適度な強度を持ちながらも、割れやすいという特性も兼ね備えています。これにより、女性や力の弱い方でも、約70kgの打撃で綺麗に割ることが可能です。誰でも主役になれる設計も、この素材あってのことなのです。

そして、最後に「触覚」。割れた後の板は、メッセージシートと共に高級感のあるギフトボックスに収められ、大切な記念品として贈られます。自然素材である杉の温もりは、その日の感動的な瞬間と共に、いつまでも優しい思い出として手元に残ります。

「おめで板」は、インパクトのあるサプライズを提供するだけでなく、日本の自然が育んだ素材の良さを通じて、記憶に残る豊かで感動的な体験をお届けしたいと考えています。ぜひ、この特別な演出をあなたのお祝いの席でご堪能ください!

 

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